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このページはオフィシャルな組合のページでは有りません
今後、オフィシャルなページはできるとは思いますがまだ先です
一気に作る事は出来ないから少しずつやって行きます

一連のページの中には特定の個人を攻撃する事になる表現も有ります
文句が有るならかかって来なさい

僕が組合の委員長に選ばれてから色々な事が起こったけど
これまた結構しんどいけど、楽しい事ばかりなのだ
ほとんど夜も寝ないで毎日会社に提出する書類作ったり、代議員会で討議するレジュメ作ったりともう大変
ようやく一段落したので少しアップしようと思う




大学時代から、労働運動とかには結構興味が有ったから少しは勉強していたけど、まさか自分が組合の委員長になって実践する事になろうとは思わなかった












【最後の日々】


1999/4/27社長から現状報告があった。

そこでの話は、事業の継続がうまく行かなかった事の報告と、会社の倒産の話だった。

残念な事に、いくつかの項目を必ず答えてもらう様に伝えておいたのに何も答えが無かった。

1) 退職金の割り増しは有るのか
2) 有給休暇の買い上げは有るのか
3) 残務整理期間の給与の割り増しはあるのか
4) いつまで社宅の維持はあるのか
5) 下請け会社の社員の待遇はどうなるのか

そう言った事が何か答えられないと社員は仕事をしないのは当たり前である。
社長にそれを問いただしたら、有給休暇の買い上げは約束してあるとの事である。
ただそれだけである。
退職金の割り増しは無いそうだ。

なおかつ、信じられない事に、社長が頭を下げている時に、会社幹部は座ったままなのである。
川和田、三塚、長田、山口、丸、山辺と言ったこの会社を15年かけてダメにして来た部長連中が他人事の様に知らん顔である。
15年間毎年赤字だと言いながら何もしなかった連中だ。幾つもの改善案が現場からでても全く取り合わず、意見を聞かず会社をダメにして来た連中である。大平洋の言う通りに工場を運営してきて結局潰した連中なのだ。少なくとも全く結果をだせなかった連中である。

今回の会社閉鎖も最初に説明を受けた時「親会社の意向なので、しょうが無い。全員が首になる」とまるで他人事の様に、あの馬鹿は言いやがった。川和田の事である。
最後の最後まで自分には責任が無いと思っているようだ。自分達がこの会社をダメにした事が分らないのだろうか。
僕は色々な会社にいたが、赤字がでていても平気で新聞読んでいる様な連中がいる会社なんてしらない。

こんな連中しか側近に出来なかった社長は哀れな物である。



アイツラは去年の8月までは大平洋金属籍で(山口[=新潟金属籍]と三塚[=前年に既に定年退職]をのぞいて)、8月のリストラでたっぷり(高い人間で4000万円と言われている)退職金を貰っている連中、大平洋の頃は80万円以上の給料を貰っていた連中/今はそれでも50万円くらい(僕は39才で189,000円手取り154,000円である)なのだ。皆家を持っているが、その家は新潟金属の社員が16年間かけて立ててやった様な物である。
どんな会社でも、経営陣は皆一緒に頭を下げるのでは無いかなあ


この部長連中が、どのようにこの会社をダメにしたのかはまたゆっくり書く。
知りたい方はメール下さい。こういう連中がいかにして会社したかはしっかり書いてやろう!!!!


その会社説明会を聞いた時、駄目だと思った。 社員は2カ月で会社首になるのに退職金の割り増しも無く、会社幹部がそんな態度で、働くはずがない。
せめて、部長連中が一緒に頭下げれば、社長が一言、「私財を投げってでも皆さんに誠意を見せる」とでも言えば、違っていたかも知れない。




僕らの会社は、大平洋金属と言う会社から製造依託を受けている形にはなっている。 あいつら(大平洋金属)は 単に製造依託契約の打ち切りだから、退職金の割り増しや有給休暇の買い上げは考えてもいないようだ。
しかしながら、この会社(新潟金属)は完全に大平洋金属の意向で動いて来た。受注も販売も、全て大平洋のコントロールの元に有ったのだ。

事実上は全くの一工場である。判例的にも大平洋金属は新潟金属労組の団体交渉を拒否は出来ない。

つまり、労働組合の行動で大平洋金属がいかなる損害を被っても、民事、刑事上の責任を僕らは負わない。


大体、45才の月給で本社比で10万円安い給料で雇われている。いわく、親会社が一部上場会社だから潰れないとか、近郊の会社に比較しても悪く無いとか、言う訳の分らない理屈で安く働かせてきた。
何かある度に、人のこと味噌くそ言って来た癖に何のつもりだろうか。

全くの親会社の都合で会社を潰しておいて退職金の割り増しはなしである。

有給の買い上げは有るから最後までいろなどと言う思い上がった働かせ方で社員が働くと思っているのだろうか。
社員が、まだ辞めないで会社にいる事自身が奇跡である。


一日おいて29日と30日は現場オルグを行った。「オルグ」などといっても分らないだろうけど、現場に行って、社員ひとりひとりと話をする活動を言います。
どうしたら良いか全く分らないから、全くの手探りである。
まずは退職金の割り増しはいくらぐらいならまだ会社にいる気になるか聞いてみた。
色々と面白い結果がでたけどそれはまた今度...............オルグでほぼ全員の意見を聞いたから良く分かった。



皆、怒っている。そして、僕らは何も失う物は無い。

全く社員のやる気が無い状況で会社がどうなるのか実例を二つ三つ御披露しましょう


1) 非常に責任感の強い社員がいた。有給を一日も使わないでとにかく真面目に仕事をこなす。品質の良い仕事をする男がいた。まさにプロである。
彼が午後半休を取った。理由は「鯉のぼりをあげる為」だそうだ。

2) やはり、こいつも本物の職人。午後から仕事が有るそうだ。皆何の仕事するのか驚いたら、ベットの床板が抜けたのでベニヤを形に切らないといけないそうだ。

3) ぼやぼや休んでいると雷を落とす親父がいた。今は仕事をしていると「退職金も出さねえ会社の仕事やるな、馬鹿野郎」と怒る

4) 設備の側で集まってこれからどうなるんだろうかと話をしていたら工場の見回りをしに来た部長が其れを見てそのまま回れ右をして帰ったそうだ。

5) 部長連中は現場にでてこないで机に向かって何か一生懸命になっているそうだ。何してるんだろう。履歴書でも書いているのかなあ。
1人の部長がもう次の就職先が決まったと言う噂が流れている。本当かどうかはしらないが、そいつはそう言う噂が流れても不思議の無い奴だ。まさに人間の屑である。


だいたい、社長からの発表が有ってから部課長は現場の人間に直接話をしない。いつまで仕事をするのか、どうすれば良いのか、仕事をして欲しいのかして欲しく無いのか、自分はどう思っているのか。全く話をしない。

仕事をしろと言われないと言う事は、何も仕事しないで良いのかなあと皆話をしている。前はあんなに刑務所の看守みたいに監視していた連中がねえ、何も回ってこないよ

一説によれば、恐くて現場に出て来れないそうだ。前は毎日回って来ては、若い連中の髪が長いだとか、ガム噛んでるのはいけないだとか、ゴミ箱探っては捨ててある軍手をまだ使えるとか一生懸命お仕事してたのにねえ。それが部長のやる事だと思っていたようだ。
ちなみに僕は現場にいる時、軍手を捨てない様に言われて、縫合部分が弱くなった軍手を使い左手親指と人さし指の間を3針縫う怪我をした。その後軍手捨てても文句言わなくなったけどなあ。あの時は痛かったよ−。




この工場では、 「日本精機様」 に自動車の部品を出荷している。
「シンドー様」にステンレス線を出荷している。
活性炭を年間契約で全国自治体様、JT様 等に出荷している。
ステンレスコイル、パーマロイコイルを様々なお客様に納品している。


これらは後1-2カ月の間は生産をしなければならない。そうしないと、大変な賠償金を請求されるらしい。

僕としては、何とかそんな事が無い様に皆に働いてもらいたい
しかしながら、この不況の中、貯えも無く、退職金も微々たる物で、職を奪われる人間の身になると何も言えない。
お客様にも何とか御迷惑かけないで事を納めたい。ところが、あの部長連中に、あの大平洋金属の態度である。

5/8に組合大会が有る
5/10から団交を開始して、5/15日には全てきめる
その段階でマトモな話がこなかったら社員が辞めて行くのをとめる事は出来ない。 皆有給を取って会社を辞めていくかも知れない。ギリギリの人員で工場は廻して来たので皆、有給休暇がある事ある事、35日位ずつ有る。
大平洋が僕らの言う事を聞くのは納品義務が有る間だけだからその前に皆辞めるかどうするかを決めないといけない。
まともに退職金が出なかったら生活も出来ないぞ。


皆、養うべき家族が有り、人生が有る。馬鹿にするな大平洋金属。



僕は87人の組合員が毎月少ない給料の中から出してくれているお金で委員長をさせて頂いている。
たとえ3,800円/月と言う金額でも皆が苦しい生活の中から出してくれているお金である。とても重い金額である。
彼等を裏切る訳には行かない。
この経験を僕は忘れない。委員長になってから、幾度涙を流しただろうか。

今、大平洋金属では、誰があんな奴(私.齋藤)を会社に入れたんだと問題になっているそうだ。大笑いだ。
5年前から僕はここにいた。
以前工場長に現場にズーッとおいておくと明言された。使える人間を使おうともしないでいたお前らが馬鹿なのだ。

正直言って、この会社の部長クラスの仕事くらいいくらでもできる。東京でソフト開発の先端にいた僕が、親父に会社のコンピュータ化を進めたいからと言われて入った。現場で鉄切る作業しかさせなかったのは誰だ。

いくらでも会社を大きくする為ならどんな事でもやったのに、何もさせなかったのはお前らだ。

何を言ってももう遅い。そして僕は今、身を粉にして組合のために働いている。そう言えば、今年に入ってからろくに休んでいないなあ。

組合員は僕をトップに選んでくれた。
オルグで、誰かに「齋藤さんは委員長になる為にここに来たみたいだね」と言われた。
その通り、きっと空の高い所で誰かが見ているのかも知れない。

そして、僕(委員長)はただ彼等の怒りをそのまま経営者に伝えるだけ.....


昨日(5月6日)は東京で社長に会って話をした
会社の状況をできるだけ分る様に話して来た。

その後で、少し大平洋の連中と話をした
やっぱり、あの大平洋に人でなしは一銭も出さないつもりだ。
最悪である


今日(5月7日)は色々有った
退職金がいくらになるか個人別の金額を出した
僕の金額は324,000円である
39才で32万円と4千円ですよ
手取り給与が15万円位だからまあ、凄い物だ。信じられない........

いったい、どうしろと言うのだろうか.........


例の役に立たない管理職が今日は東京に陳情に行ったそうだ。
製造が止まるから退職金の割り増しをしてくれと言いに行ったそうだ。

この話は又ひどい話だ
今までは殿様みたいな顔して来て、散々良い給料貰って来て、いったん組合が怒り出したら 現場にも出てこないで親会社に言い訳に行く。
おれたちが喜ぶとでも考えているのか。


製造が止まるから退職金の割り増しをしてくれとは何と言ういいぐさだ!!
人を馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたい。
製造が止まらなかったら退職金は割り増しにならなくって良いのか。
もっと前から言いに行け!!
今頃、そんな事言い出すな!!!


きちんと労務管理をして、物を作らせるのはお前らの仕事だろう。
貴様らの様な奴らを給料泥棒と言うのだ。
あんまり腹が立って頭の血管が切れそうになって来たぞ




明日は、組合大会が有る
今日は議案諸作りで大わらわであった
何とか一つにまとまれるか明日が楽しみだ


組合大会の日  5月8日

結論から言うと、一致団結が出来た。今回の組合大会では、 「スト権の確立」 を行う事が大きな目的だった。過去15年間これは行われた事が無くて、一部組合員からは難しいのでは無いかと言う声が上がっていた。
労働組合法で組合がストを行う場合は、組合執行部がストを指示しなければならない。
なおかつ、組合員総数の1/2以上の賛成をもって「スト権の確立」が可決された場合のみそれは有効になる。
そして、ストライキで発生した損害に関しての刑事・民事上の損害賠償は請求されない。

最初に今回の経緯を話した、いかに奴らがロクデナシであるかを語っていたら涙がでて来た。本当に涙が出て来たんです。悲しかったあんな奴らと一緒に働いて来たと考えると、どうにも言葉が続けられなくなった。

後は皆、賛成してくれた。どの議案にも、「スト権確立」についても皆賛成してくれた。

荒れた組合大会になるかと考えていたが、実に静かな物だった。
皆、心はもう決めているのだ


今回の争議に当っての私達の要望
1)退職時点での有給休暇の買上げ

2)残務期間の給与の増額
現行所定給 各10万円アップ
3)退職金割り増し
各対象者に対して、各自年収分(平成10年1月〜12月実績)の割り増し給付
4)資格・対象者
4月27日(社長発表時点)在籍者
組合員 87名
特殊社員(総務/有田・石井) 2名

5)その他
5-1) 3月度解雇者(臨時、嘱託社員)に対しての何らかの救済措置
5-2)残務処理期間の雇用者の条件、選出の公開と組合を含めた選出
5-3)協力会社(洋新工業) 13名に関しても十分な配慮を行うこと
僕らの給与水準から考えると大した要求では無いんだけどなあ〜

とても嬉しかったのは今回の争議の流れの中で他の労組の応援である、今回八戸の労組は新潟以上に厳しい対応を迫られているのに私達に様々な協力をして来てくれている。
有難い事だ。



そして、日曜はいつも働く

翌の5月9日はもう大変、朝から大平洋と新潟金属に送りつける資料をつくり出した。
朝3時半に目がさめて、文書を作り始める。要求書は当然であるが、退職金の一覧(これを見てもなんにも感じ無い奴がいたら不思議だ)

そして真打ちが 「5月半ばから皆やる気無くなって製品が納品出来ませんよ」と言うお知らせ文である。

まあ、具体的には、このWEBで書いてある内容なんだけど、組合印が押されている文書で出るから、正式な出所の物になる。
ちなみに、このwebは怪文書と呼ぶにふさわしい物かも知れない。いつ消えるか分らないし、どこの誰が書いているかなんて事もわからない。
このwebには署名が無いから株主が見ても、メディアが見ても記事には出来ない。(基本的にはの話だけど...)


取引先が見ても単なる嫌がらせだと言われたらそれまでの事でしかない。
大平洋金属もこのページを見たと言う話が来ても誰かが勝手に書いている物で知らないと言えばそれまでである。
第一これを書いているのは誰か分らないのだからしょうが無いのだ。たとえ、ここでいくら新潟金属の労働組合の委員長である僕が書いていると言っても何の証拠も無い。プロバイダから僕の情報を聞き出した所で1-2カ月はかかる。もうその頃は何も残っていない。

日曜に作ったのはまさに、このページを正式な文書にした物である。組合が責任をもって内容を保証する物なのだ。これが流れたら凄いだろうなと思う物が出来た。
僕はそう言う文書作らせたらうまいのかもしれない。隠された才能なのかなあ。
その文書は、組合のハンコ入りで送るから裁判のネタにでも、損害賠償の根拠にでも何でも使って頂きたい。

僕らを見捨てた大平洋のアイツラは株主代表訴訟が起きるから退職金の割り増しが払えないと言っていたが、払わない事で払った時よりも損害が大きかったら逆に株主代表訴訟が起こされるのでは無いのだろうかとは考えないのかなあ。

明確に損害が起る事を知っていて、なおかつ回避する手段が有るのに、十分妥当な理由も無く、取らなかった場合は確実に訴訟が起る事を分かっているのだろうか。
けど、一番僕が便りにしているのは、城井社長の気持ちだ。僕らの現状をしって、知らん顔できる様な人では無いと考えたい。 石井社長だって何とかしたいと思っている。

新潟金属のハンコが入ったこの書類がどう言う意味を持つのかしっかりと弁護士に訊ねると良いと思うよーん


まだ出さないけど、その時が来たら一気に出す。250の宛先はもうラベルのプリントが終わっている。A4一枚8住所だからたった30枚である。何と簡単な物だろうか!!!

自分がその書類を使ってこういう事をやりたいと思っている人は送付して欲しい住所入れてメール下さい!!!!

新聞だろうが、週刊誌だろうが大いに書いてもらいたい。
できるだけ、大平洋金属さんには困って頂きたいのだ。









今僕は思っている。
この闘争の辛い日々は、ただ僕らだけの為では無いのだと。
命がけでこの権利を確立して来た僕らの先輩の流した血と涙の為にもやり遂げなければならないのだと、
そして彼等の事を思うと自分のやっている事が余りに小さくて情けなくなる。

どんな汚い事でもやってやる。文句が有るならかかってこい!!!



参考資料
実は恥ずかしくて人に見せられない賃金表
部課長はマトモな賃金なんだけど、現場作業者はホントに恥ずかしい賃金しか貰っていません。そんでもって今年はボーナス無しだそうだ。まあこれ見れば僕らの言ってる事もわかって貰えると思うけど.....
だって40才で月収20万以下なんだぜ。恥ずかしいからこれは秘密なのであんまり言いふらさない様にお願いします。




【去年の日々】


そもそもの始まりは1998年度の代議員に選出された所から始まる
僕が代議員になり、代議員会に出たら、色々な問題点が分かって来た
会社側の言う事をそのまま社員に伝えるだけで、組合員の意見をまとめて会社側に伝えるなどと言う事は最低限の活動しかしない
ひとりひとりから組合費をとっているのに、なんの役にも立たない

例えば、代議員会と言うのが有る
代議委員が月一回集まるのだけれど、これが酷いものだった
10人くらいの代議員が集まると、おもむろに執行部の委員長が喋り出す
何もペーパーも出さずに、シャベル内容を代議員はメモして時間が終わりになる

初回に代議員議長に僕は選出されて、喋る内容を前もってコピーして回してもらえないかと発言したら、それは出来ないの一点張り

がんがん怒って(僕が)毎回怒って、そのうちにメモが出る様になった


最初は、代議員も僕に賛成してくれなかったけど、そのうちに徐々に賛成してくれる様になって(嬉しかった)少しだけ、代議員会でも議論が出る事も有る様になった
そもそも、組合の通常の決議機構は代議員会で、その時に議事を進行させるのは、当然議長になるのに、この会社では全くそれが機能していなかった
委員長が勝手に決めて、それを話すのが代議員会の機能と勘違いしていた

あんまり、がんがん言っていたら、何と次回の選挙で執行部全員が辞退(3期以上勤めると選挙で選ばれるリストから外れられる)してしまった
そんでもって、選挙があって、トップはMさんで僕が2位だった、それからが大変、トップのMさんが突然会社を辞める事になり、誰が委員長になるかと言う問題が起こった
当然2位がなればすんなりいくものだろうが、Mさんが副委員長に3位の人間を指定した物だから話が複雑になる
僕は当然三役から落ちるのだが、これには2位の人が怒り出した
当然Mさんが辞めれば自分が委員長になるのだから(この時はまだ辞める事を公表していなかった)
なぜ僕が選挙結果のとおりに副に成らなかったかは誰の差し金かは知らない
ただ、会社側は非常に僕が委員長になる事を恐れていた
結局、誰も副委員長を引き受けてくれなくて僕が副に成ることになった


去年さんざん言っていた手前、言った事はやらないといけない
それからが大変だ
まず、毎月の定期代議員会には必ずレジュメを造り、3日前までに配付、配付した内容荷関しての意見を集めてもらい、代議員会を開く
その議決に従い、会社側と交渉をする
まず、文書を考えるのが大変
作るのが大変
最初の頃は、誤字脱字や細かい表現にいちいちけちをつける連中がいて困った 最近は落ち着いて来たけど、まあ、根強いアンチファンもいてくれるから大変 それでも、文書を作る事の大切さは分かって来ているようでは有る

レジュメがあって、議論があって、議事録が有るという流れを忘れてはいけない


こうして日々は続く




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